カテゴリ


オススメ


くすみが消えた! >レポ

shop HABA ONLINE
毛穴とくすみに! >レポ


たった1度で劇的効果! >レポ


毛穴とくすみに効果てきめん! >レポ


シャンプー&コンディショナーはこっち! >レポ


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも限定記事はプライベートな事も書いているので、直接のお友達もしくは何度も交流してくださっている方に限らせて頂きます。

FC2のIDをお持ちでない方は、パスワード入力にてブロとも限定記事をご覧頂けますので、上のメールフォームよりお問い合わせください。


ランキング


人気blogランキングへ

にほんブログ村 美容ブログ コスメへ

CoRichブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】

美容ブログランキング[美意識日記/キレイ日記]

FC2ランキング

ファイブ ブログランキング


ページランキング

ブログパーツ







みんなが気になるあなたのブログ レビューブログ

あわせて読みたいブログパーツ



Free counters!


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Related Posts with Thumbnails
もう結構前になるけれど【セレビューティー座談会】で代表の大家さんに伺ったお話。
固定概念やイメージ先行は良くないなと思ったオドロキの話です。
文字ばかりですが、コスメ好きの方は読んでおくといいかもしれません


[無添加化粧品と自然化粧品について]
無添加だから、自然派だから安全。
そんなイメージを持つ人も多いと思うけれど、本当はそんな事はない。
植物によってはアレルギーを引き起こす物もある。

天然・植物性・オーガニック。
これらの化粧品が他に比べて少し高いのは、天然だからこそ不純物が多く、純度を高める為に精製を重ねる必要があるから。
手間暇、そしてコストかかっているからこそのその価格。
しかも結局純度を高める為に、化学物質を使って抽出しているのが本当。

そして無添加化粧品という国の基準のようなものはないので、その考え方はメーカーによってバラバラで香料や着色料を使用していなければ無添加と謳えてしまうのが現状。


[キャリアオーバーについて]
さらに化粧品を作る際に、原料を他から買った時点で防腐剤などが入っている事も多い。
けれど作ったメーカー自身が防腐剤を添加しなければ、防腐剤無添加と謳う事が出来、実は原料の段階で防腐剤が入っているなどの表示義務はなし。
これをキャリアオーバーと言うそう。
そんな抜け道があったなんて知らなかった!
けれど輸入物は輸入の際にチェックされるので、キャリアオーバーが使えないから、その分もきちんと記載されているそう。

アレだね。
牛が出生国よりも日本国内の方で長く生きていれば国産牛肉と名乗れちゃうようなものですね。


[パラベンについて]
パラベン(パラキオシ安息香酸○○)は以前の表示指定成分に指定されていた為、あまりイメージが良くない。
けれど表示指定成分とは20年以上も前に厚生省が「アレルギー反応を起こす可能性がある物」として容器やパッケージに表示するよう指定したのもの。
この20年の間に当然技術は進歩し安全性は高まっている。
それに表示指定成分に指定されていない成分でもアレルギー反応を起こす物は多々あるし、逆に表示指定成分に指定されていても安全性の高い成分も多々。
本当は防腐剤としてはパラベンが一番安全。
ホルマリン系の防腐剤は輸入が禁止されているぐらい。
つまり、表示指定成分=悪というのは間違った認識。

パラベンは防腐剤として化粧品だけでなく、私たちの口に入る食べ物や飲み物、医薬品などにもよく使われている。
多くの物に配合されているのはそれだけ安全性が高く、防腐剤としての効果が高いと認められているから。
しかもパラベンは防腐剤の中でも防腐効果が高いので、配合量が少なくて済む。
化粧品に含まれているパラベンは、食品に含まれている量よりもずっと微量なんだそう。

防腐剤無添加だと、お茶でもなんでも腐ってしまう。
常温で3日もすれば腐るのが当たり前。
化粧品だけ大丈夫なんてそんなの不思議だよね。

もちろん個人的にパラベン入りをごり押しするわけじゃないし、作られてからあまり間が空かないうちに使用するのならやっぱり肌に良い成分以外は入っていない方がいいんだと思う。
けれど私は気分で使ったり使わなかったりするので、個人的にはパラベン入りの方が安心して使える。
まぁ先に書いたように防腐剤フリーと謳っていても、原料の時点で防腐剤が入っている場合も多いみたいだけど。
パラベンフリーで時間が経ってしまって腐った化粧品を気付かず使って、肌が荒れる方が怖い。
もし本当に防腐剤フリーならば、いつ作ったからいつまでに使用する事と書いていて欲しいのが本音。


[メイドイン…の本当]
化粧品はそれをボトル詰めしたところが製造国として表示される。
つまり原料が海外で作られていても、バルク(化粧品の中身)が海外で作られていても、日本でボトル詰めすればMade in Japanになるんだそう。

しかもそうやって海外で安く原料を仕入れたり、安く作られた化粧品が、日本の広告でかなり高く売られると。
例えば300円で作った品が、8,000円~9,000円で売られるんだとか。
安かろう悪かろう、高かろう良かろう、とは一概には言えないね。

セレビューティーファンサイトファンサイト応援中 ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト
Related Posts with Thumbnails

★--コメント--★



★--コメントの投稿--★




管理者にだけ表示を許可する


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。