【
pdcコスメ講座】での
服部さおりさんのメイク講座のポイントメイク編です。
すんごく長くなりました。汗
なので、続きに載せます。
【
スキンケア編】と【
ベースメイク編】も良ければどぞ。
一体オマエは1回のイベントでどれだけの記事を書くんだ!って感じですが、お付き合いくださいませ。
先に
服部さおりさんの春メイク完成写真↓

写真がキレイじゃなくて、すごく分かりづらい…。
けど、実際はふわりとした可愛らしい雰囲気に仕上がっていて、とても素敵でした☆
細かいポイント&手順は↓
ベースメイクを終えたら、アイブロウ。
アイブロウブラシで眉毛を眉頭からとかして整える。

その後、いきなりペンシルタイプでは濃くなってしまうので、パウダーアイブロウで描いていく。
眉頭は薄い方が自然なので、眉山から眉尻に向かって。
眉尻まで描いたら、パウダーを足さずにそのままのブラシで眉山から眉頭に向かって描く。
そして足りない部分をパウダーよりも濃い目のペンシルタイプのアイブロウで書き足すと良いそう。
眉山から眉尻までは、生え際と平行になるように描くと横顔がキレイに。
そして眉の形は自分の好きな形で良いけれど、「自然な太さがある方がいい・眉尻は眉頭より絶対下げない。下げると間抜けな印象になる。眉の長さが長過ぎると古臭くなってしまう」と教えてくれました。
そして描き終わったら、パフで押さえると持ちが良くなるそうです。
お次はアイシャドウ。
二重の人などは二重のラインのファンデがヨレてる事が多いので、ヨレを直してから。
もうすぐ春と言う事で、明るいグリーンカラーを使ったアイメイク。
まずはアイホールに明るいベースカラーを。
アイホールが分からないって人もいるけれど、「眉下の骨部分の下のくぼみの中の事」と教えてくれました。

その後、パステルカラーは膨張色なので濃い目の引き締めカラーを目尻のまつ毛キワから入れる。
最初に置いたところが一番濃くつくので、目尻から入れると自然な陰影が生まれる。
(骨格を考えると目尻が目の周りでは一番暗いので)

上まぶたが終わったら下まぶたの涙袋の部分に、明るいグリーンカラー。
今は下まぶたのメイクが人気なんだそうです。
下まぶたにも明るい色を入れる事によって、明るく華やかな印象になるとか。
そしてシャドウを入れた下まぶたの下の逆三角形にハイライトを入れて、より華やかに明るくする。
このハイライト、目元だけでなくお肌もツヤっぽくキレイに見せてくれるよね。

お次はアイライナー。
ペンシルとリキッドのW使い。
まずはペンシルアイライナーで、目のキワのまつ毛とまつ毛の隙間を埋める。
この時、まぶたを引き上げてキワがよく見えるようにして、一気に引こうとせずちょこちょこと描くと良いんだそう。

それからリキッドアイライナーを目尻に。
リキッドでハネを整えて描くと良いみたい。
この時も自分が見やすいようにまぶたを引き上げつつ。
そしてマスカラ。
まずビューラーでカール。
目の大きな人は1回で全部はカール出来ないので、目尻側はビューラーを斜め横に向けてカール。

まぶたを引き上げながら塗る。
下まつ毛はブラシを縦にして。
マスカラが乾かないうちにマスカラコームでとかしてダマをとったり、毛流れを整えたり。
マスカラが乾いてからではダマが取れないので、必ずマスカラが乾く前に。

マスカラを乾かす間にチークを。
大きめのチークブラシにとって、手の甲でブラシにチークを馴染ませてから、にっこりと笑って頬の一番高くなるところにオン。
そしてチークを塗ったブラシに残ったチークをあごと生え際に入れる。
チークも陰影効果があるので、影を作ることで小顔効果が!
チーク"シャドウ"って言うぐらいだからね。

リップは一昔前はグロステカテカなのが流行ったけど、もう古い!
自然なツヤのあるリップに。
リップライナーでラインをとって、ツヤ感のある口紅を塗る。
軽くなでるようにティッシュオフして再度塗り、落ちぬくくさせる。
口をイーと開けて、きちんと口角まで塗れているか確認する事。
その後、まつ毛はどうしてもマスカラの重みで下がってしまうのでマスカラがきちんと乾いたのを確認し、ビューラーで再度根元のみをカール。
思いっきりカールするとカクンとなってしまうので、軽めに。
目の大きな人の場合粘膜が見えやすいので、まつ毛をカールさせたら、再度見えてしまう粘膜を埋めるようにアイラインを入れる。

最後にホワイトパールシャドウを目頭に「く」の字にちょこんと乗せて目元を明るくする。
これをすると目がうるるんとして涙目っぽくなるんだよねー。
そして完成☆
顔は正面だけを見られるわけではないので、鏡を近くで、遠くで、斜め横から…など色々な角度から確認しながらメイクをするように!との事です。
記憶を頼りに書いたので、間違えていたらごめんなさい…。
読んでくれた方の参考になれば嬉しいです☆
こんな長い記事を読んでくれる人がいるか分からないけど。爆
服部さおりさん、ありがとうございました☆
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