お茶好きな人には超有名な
世界のお茶専門店ルピシア。
そのLUPICIA自由が丘本店で行われた「台湾茶 大茶会」に行って来ました!
押さえておきたい台湾茶の紹介や、数々の台湾茶の試飲や飲み比べ、台湾茶器の割引販売、二胡の演奏など、かなり魅力的なイベントだった。
で、今回の目的はイベントならではの台湾茶にまつわるセミナー。
LUPICIAのティースクール参加したいね!と姉と話していて、二人とも台湾茶好きなので、この日まとめて2つのセミナーを受けたの。
まずは
「擂茶を作ろう」。
擂茶(れいちゃ)とは名前の通り擂ったお茶の事で、飲み物でもあり食べ物でもあるお茶。
客家(はっか)という民族の間でお客様を迎えた時にふるまう"おもてなしのお茶"として愛飲されてきた伝統的なお茶なんだそう。
その歴史は古く、三国時代から始まったと言われているんだって。
ルピシア講師からの説明を受け、早速擂茶作りにチャレンジ!



今回の擂茶の材料は青茶、砂糖、白ゴマ、黒ゴマ、ピーナッツ、かぼちゃの種。
特に決まった材料や量のレシピはないのでお好みでいいらしいけど、ゴマやピーナツを入れる事が多いそう。
コロコロと丸まった茶葉をドザールで2杯ぐらい。
他はティースプーンで各1杯づつ擂り鉢に入れて、ひたすら擂る!擂る!擂る!
二人一組で、約10分〜15分ぐらいひたすら潰して擂って…。
するとゴマの油分が出てきて、ねとっとしてくるの。
かなり力と根気の入る作業で、貧弱な我が姉妹は参加者達の中でも粘り気が出てくるのが遅かった…。
でも講師の「手伝いましょうか?」の言葉には甘えずに頑張った!
←で、良い感じになったのがこれ。
この擂り鉢にそのままお湯を注いで擂った擂茶を溶かし、茶碗に注いでトッピングを浮かべて出来上がり☆

ほんのり甘くて、風味豊かで、すっごく美味しかった!!
抹茶と同じく茶葉ごと頂くので、味も少し抹茶に似てるかな?
抹茶の苦味をなくして甘みを加えたような感じ。
ゴマの香ばしい香りとお茶のふんわりとした柔らかい香りとで、味だけでなく香りも楽しめて、すごーく贅沢な味わいだった。
擂茶は茶葉ごと頂けるので、茶葉に含まれる健康に良い成分も丸ごと飲める。
本当になんて贅沢なお茶なんだろう。
今度お家でも挑戦してみるー!
可憐ですv
お疲れ様でした
viviさん、とっても可愛らしい方なので、密かに
何度もチラ見しちゃった゚+.(*ノェノ)゚+. ←をぃ
このルピシアイベント、素敵ですね
私も紅茶大好きで、学生時代、ローラアシュレイ
のティーサロンでバイトしていたので懐かしいv
ルピシアはお土産やプレで頂くことが多いんですが、
香りが最高にいいですよね゚・*:.。. .。.:*・゜
(*´д`*)癒されます
ラヴーシュカの記事がupされるのも楽しみにして
まぁすv
先日言った様にURL頂いて帰りますね^−^
(私もマイブログリストに追加させて頂きます)