いよいよ本日発売。
ランコムの2009年秋のメイクアップコレクシオン、「
ディクレアリング インディゴ(インディゴ宣言)」。
*7/8より新宿伊勢丹にて先行発売中
LANCOME (all price tax in.)
パレット リベルテ<アイシャドウ> 全2種 ¥7,350 *個数限定
ローズ リベルテ<フェイス パウダー>全1種 ¥6,300 *個数限定
フェイス ブラシ<ブラシ> ¥6,300
インク アートライナー<ジェル アイライナー>全1色 ¥3,360
アイライナー ブラシ<ブラシ> ¥2,310
ヴィルトゥーズ<マスカラ> 全2色 ¥3,990 *個数限定
カラー フィーバー マット<口紅>全2色 ¥3,780 *個数限定
カラー フィーバー グロス<リップ グロス>全2色 ¥3,360 *個数限定
ラプソリュ ルージュ<口紅>全2色 ¥4,200
クレヨン コール<ペンシル アイライナー>全2色 ¥2,940 *個数限定
ル ヴェルニ<ネイルエナメル>全2色 ¥3,150 *個数限定

2008年秋にランコムメイクアップアーティスティックディレクターに就任したアーロン・ド・メイ氏が、初めてゼロからフルプロデュースして作り上げた今回のコレクシオン。
インディゴをニューブラックと位置づけ、黒を使用するところにインディゴを使って斬新さを出し、そこにゴールドを組み合わせて新鮮さを、さらにレッドの差し色でスパイスを加えるコーディネイトを提案。

インスパイアされたのはパリのフランス革命。
自由で大胆なロックアバンギャルド。
商品名にある「Liberté(リベルテ)」とは自由の意。
自由を楽しんでというアーロン氏の思いも込められているよう。
アーロン氏が注目したのはフランス国旗、トリコロールカラーの赤白青。
特に赤・青を重要とし、白をゴールドで表現。
コレクシオンの色味は見事にこの3色のオンパレード。

メイクパターンの1つは、このモデルさんのメイク。
リップ中央にゴールデングロスを重ね、ふっくらとした立体感と輝きがプラスされたメイク。
ゴールドは肌色を選ばない色との事。
さらに1つのコレクシオンでこれだけまったく違う雰囲気のメイクが出来ると、その他4パターンのメイクも。

写真左上はドラマティックモダンに、スパークルで洗練された気高さを表現したメイク。
写真右上は女性らしい美しいツヤを持つシャンパンゴールドのフェイスパウダー『ローズ リベルテ』をリップにも使用し、リップ中心に光沢を出して全体をマッチングさせたメイク。
写真左下はゴールドと黒のシャドウで深みにこだわり、目をシャープにセクシーにしてリップとのコントラストを出したメイク。
写真右下は黒の中の黒、漆色の『インク アートライナー』でラインを。
どのメイクにも凛とした強さを感じ、意志のある顔立ちに仕上がっている。
それぞれに違う雰囲気に仕上がっているのにも関わらず、まさしくドラクロワの「民衆を導く自由の女神」の中心に描かれた、民衆を導く果敢な女性を思わせる。
フランス革命で切り開かれたフランスの歴史、パリの歴史。
敬意を払い賞賛を捧げ、それをモチーフに、ランコムの新しい歴史をアーロン氏が切り開くいていくみたい。
そしてそれらのメイクを施した女性たちが、それぞれの歴史を切り開いていくのかもしれない。
メイクってただキレイに見せる為だけの物じゃない、楽しむものだって思っていたけれど、それだけでもない。
さらにそこに意志や意味等を含ませて、魅せる為のものなんだって思った。
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