estのメイクアップコンセプトは「感情美メイク」。
笑顔も怒り顔も泣き顔も。
感情とともに、顔も変わる。
その感情で生み出された顔が、美しく輝く瞬間を「感情美」と呼び、その「感情美」を、色や光、フォルムでドラマチックに彩ろうという提案。
とっても素敵なコンセプトだと思う。
して、09秋のテーマは"怒りは、美しい"。
深みのある色と質感のコントラストで、悲しみをたたえた怒りのように複雑な心の動きを美しく輝かせるラインナップ。

このビジュアルを美しいと、アタシにはあまり思えない。爆
キレイなのはキレイだけどって感じ。
単純に好みじゃないだけだと思う。
それに怒りが美しいかどうかは、種類や怒り方に依ると思う。爆
けれど、怒りさえも美しく彩ってしまおうという考えは、やっぱりなんとも素敵。

est アイラッシュ シェイド・専用チップ付 全4色(内限定2色)
¥3,675(tax in.) *07/25発売その"怒りは、美しい"というテーマから生み出された新製品の中で、とても気になっていたのが写真の『アイラッシュ シェイド』。
ジェルなのかな?クリームなのかな?
分からないけれど、そういうライナーのようにボトルに入ったアイメイクアイテム。
そう、ライナーって呼んでいいのか分からない。
分かりやすいからそう呼ぶけれど。
ラインを引くモノとはまた違うと思うし、名前の通りまつ毛の陰を作ってくれるアイテムだと思う。
だから付属されているのはブラシではなくチップ。
ラインを引き入れるのではなく、ぼかし入れるアイテム。
カウンターでお試しさせてもらったら、テクスチャーはポソポソっとしてた。
そのテクスチャーが簡単にぼかし入れられるテクスチャーなんだと思う。
チップに付ける時はチップの先ではなく、チップを斜めに面を使うようにして、グルグルっと回しながらまとわりつけるように大胆に付けた方がいいみたい。
じゃないと付かない。苦笑
スーっとではなく、スッスッポンポンとぼかし入れるとアイシャドウと馴染んで、目の輪郭をハッキリさせてくれるのに、強くなり過ぎずに印象的で深みのある目元になる。
これでしっかりラインを入れる事も可能だと思う。
けれどそういう用途に使用する目的で作られたんじゃないだろうから、そんな使い方じゃもったいない。
まつ毛の隙間を埋めると同時に、シャドウと馴染ませる事がこれ1つで出来る。
まつ毛の陰を作って、まつ毛の密度が上がったように見せてくれるアイテム。
テスターでお試しした使用写真は↓。
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