昨日に引き続き、
世界のお茶専門店ルピシア自由が丘本店「台湾茶 大茶会」で受けたセミナーのお話。
今回は
「蓋碗で嗜む台湾茶」。
蓋碗(がいわん)とは、中国で古くから使われる、受け皿と蓋の付いた茶器のこと。
中華街に行く度に「欲しいな、使ってみたいな」と思っていたのだけれど、未だ使った事がなくて…。
今回初挑戦!

今回使わせて頂いた蓋碗は、ルピシアの『
オリジナル四神蓋碗 白虎』。
店頭で販売されていた台湾蓋碗は、描かれた柄が透けて見えるほど薄く作られていたのだけど、この『
オリジナル四神蓋碗 白虎』は適度に厚みがあって、蓋碗に慣れていない人にも扱いやすいと思う。
だってアツアツのお茶を頂くんだよ?
その熱さに慣れてないと、蓋碗を持つだけでヤケドしちゃう!
蓋碗以外は、茶海(ちゃかい)、茶杯(ちゃはい)、タイマーを使用。

蓋碗の使い方は2種類。
図1のように、蓋をずらしてそのまま湯のみとして使う方法。
そして図2のように急須のように使う方法。
まずは急須のように使用して頂く飲み方を教えてもらったのだけど、これがなかなか難しい。
下手するとヤケドしちゃう。
ではでは、蓋碗で嗜む方法↓
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